いつまでも永遠にかわいいキャラクターブランドハロー・キティちゃんの日誌


by saabisu

決まる物件、決まらない物件

以前、株式会社夢丸で行っている、投資セミナーで行われたセミナーが主体となっている。講師の川上直人氏は、20代で上場しているコンサルティング会社へ、最速で支店長までなったとのこと。とにかくそこで川上氏は、空室対策にはロジックが重要だと言っている。賃貸営業の世界は、横のつながりが深い。何故なら、先ほど話した決まる物件の嗅覚がないからである。

アパマンショップの立ち上げや、最終職歴では、地元大手不動産コンサルティング会社の事業責任者。そう考えてみれば、前回のリフォームして入居者が入らなかった物件。その匂いとは、決まる物件か、決まらない物件かである。その違和感については、全てこのセミナーでは説明されている。そういった出来る営業マンのタイプは、二種類に分れるのが、私の持論である。

いや、もっと安いかも知れない。レオパレスパートナーズを、単独で立ち上げたとのこと。不動産会社に、好かれる大家になれば満室になるなど、根拠の無いデタラメであるとも説明している。どこの営業マンが、契約を上げているかは、噂で耳にすることはしょっちゅうである。そして、アパート経営を行ううえで、必須のツールを配布しているまた、これからアパート経営をされる方向けにも、どの物件であれば購入しても大丈夫なのか?それを判定する表まで、付属として付けてくれているのだ。

通常であれば、10万円はするような物だが、私の吸う一週間分のタバコ代で買えてしまう。私が第三○○ビルを見て、リフォームしても決まらないと分かったのは・・・この匂いがしたからである。オーソドックスに、決まる物件を案内するタイプ古い物件に案内ばかり行くタイプ大体こうではないだろうか?新築や、リフォーム物件ばかり行く営業マンで、トップセールスになった人間を私は知らない。その川上氏が行った、人数限定のセミナーがDVD化されたのである。もし、これを見ている人で、それが分からないのであれば、もう少し案内回数や契約数を増やせば良いだろう。
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by saabisu | 2012-11-10 22:31 | 不動産